22nd. annual Yokohama HotRod Custom Show 2013 report. Vol.1

さて、
去る12月1日(日)、ピーカンの冬空の元、
たくさんのオーディエンスで賑わいをみせた、
第22回横浜ホットロッドカスタムショウ。

まぁ、何しろ、相変わらずのものすごい人、
世界中のスキモノ達から注目されてるHRCS、
中でもラットアイランドという、
ひときわマニアックな金網の一画、
いつもの場所で、
我がシェイキンブースも大盛況でした。




今回のブースは、
何しろディスプレイするアイテム、
ほとんど新作がなく、
どうしようかと思ってた時に、
過去のsportster本の作品を、
ホント偶然工場の倉庫から発見!
コレは!と思い、
アーカイブとして展示しました。

中には2001年のサインの入ったものとか、
懐かしい限りですが、
個人的にも気に入ってるものばかりで、
賑やかなブースに出来た気もします。

ブースに立ち寄ってくれた方、
オーダーしてくださった方、
いろいろ、お買い上げ下さった方、
本当にありがとうございました。

中でもセラミックシリーズは、
海外の方にウケも良く、
BMWのデザイナーのリアクションに
ちょっと興奮させられましたww。



そんなラットアイランドのフェンスには、
今回のショウのスポットライトのひとつ、
Throne lid custom paint contest 。
トイレットシートのフタが題材です。
ま、結構前から、
カスタムペイントのネタとしては、
ポピュラーなんですが、、
コレをシェイキン的には、
ここぞとばかりに陶器にしてみましたww。
エングレービング調アラベスクに囲まれた
モチーフは描いてみたかったもののひとつ。
気に入ってます、ハイ。



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そして、
今回はバイクブースにもエントリーをしてまして、
カスタムのオーダーを受けてた2台、
お披露目のステージとしては、
申し分無いシチュエーション。



テーマは"Panhead Forever" 、
ストックタンクのフォルムを基本に、
ジャパニーズトラディショナルな、
先人達へのオマージュ、
とでも言った所でしょうか、
バイクだけでなく、
スタイルそのもので、
僕個人が
相当な影響を受けている人達への
リスペクトです。



1963 FLH
こちらは年式まで僕のDuoとまったく一緒、
イイ感じのブラザーになりました。
メタルフレークの質感は少しだけ今っぽく、
一本だけのナロースキャロップで
全体的に洒落てみました。




1951 FL
搬入2日前、
最後の最後に出来上がった朝、
思わず引っ張り出して撮った一枚。
悩んだ末になんともいい色が出た、
グレージュモカの中間色に
白のフレイムスピンストライプ。
あちこちに効かせたホワイト部分は
4半、15インチの王道セットアップ、
ホワイトウォールで〆!
この組み合わせ、
やっぱりカッコイイに尽きますね。

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と、
そんなわけで、まだ極めつけの
もうひとつ大きなネタがあるんですが、
このまま引っ張ると、
エライ長くなっちゃうので、
それは、次回。

よろしく、
おつきあいのほどを。


to be continue...





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