Skip to main content

Posts

Showing posts from December, 2013

Thank you for many memories ! 2013.

どうやら、今年も無事、
一年の締めくくりを迎えられそうです。

今、
振り返ってみるちょうどいいタイミング
って気もして、 こうして〆のブログを書いてる次第です。

そういえば、 昨日は大阪の一番弟子、 ミノルから暮の挨拶の電話がありました。
お世話になってる村山さんの忘年会では かなりいい思いをしたみたいで、 なんとも羨ましいこと。
ミノル、今年は一年サンキュウ〜!
新年早々、ブツ送るんでよろしく〜!WW 早く、風邪治すように!!
そんな業務連絡的なのも含め、 慌ただしいも、ありがたく、 忙しく過ごさせて頂きました。

個人的にも夏以降、 振り回されたり悩まされたり、 何かとアップダウンも激しかった 思い出がありますが、 何とか爆発もせず、 終わってみれば、 楽しかった記憶しか、 思い出せません、、。


2013年、
すべての絡んで頂いた皆様、 ありがとうございます。
お待たせしちゃって、 お渡し出来なかった皆様、 本当に申し訳ありません。

来年も、 カッコイイもの、 ドンドン創り続けて行く次第です!

どうぞよろしくお願いいたします。
あ、新年は4日からやっております! ピンストライプ&レタリング、 新年早々、縁起物でいかがですか?







ヨコハマ、その2。

毎年、、、 なんかしらドラマティックな事が 起きるHRCS。
今回もその例にもれず、
とにかく、ハードでタイトな数ヶ月、 毎年お盆過ぎくらいから、 ヨコハマに向けてと、 周りも含め、 そわそわし出すんですが、 今年はイベントやデモが、
ほぼ毎週末入ってまして、 その中での通常業務の平行作業、 ショウに向けての カスタムショップさんからの ペイントオーダーも、 もちろん同時進行、 しかも自分所のバイクカスタムも2台、 コレまた同時進行、、、
上手く行けば自分のバイクも リニューアルしちゃおうかなぁ〜 なんて、、、、 そんなの全然無理、、、、ww

ちょっと、色んな意味で、 自分でハードルを上げすぎましたww。
すごいプレッシャーと、焦りと、、
メンタルでキツい時もあったり、、 まぁ、よく踏ん張りました。 相当タフになったと思います、 我ながら、、。
そして、、、
自信につながりましたね、ハイ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


そんな、今年、、
1台のプロジェクトショウバイクを カスタムペイントさせて頂きました。
「好きにやっていいよ」
と、一言。 塗る事に関して、 すべて任せて頂いた、 ムーンアイズ、Shigeさん。
もちろん、 プレッシャーもありましたが、 何より手掛けられる事が嬉しくて、 嬉し過ぎて、、そこに尽きます。
”Moon Digger”  のショウネームの通り、 ’78年のXLCHベースのディガー、
製作はムーンアイズのバイクを これまでも何台も手掛けて来ている、 横浜のIMファクトリー、 代表の伊藤さんには、 今回本当にご苦労もおかけして、 感謝しております。



個人的に、 ディガーと言うスタイル、 大好物でして、 中でもこのバイクは、 ワンオフのスーパーナローな ロケットタンクに、 ネスのデッドストック、 フリスコフェンダー、 そのディテールだけで超興奮です。






とにかく、
シェイキン節、全開、 ワイドオープンにて、 好き勝手に塗らせて頂きました。 Shigeさん、スーパー感謝です。

仕上がりは、ご覧の通り。
もう見て感じて頂ければ、 と、思います。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

そんなわけで、
今年のHRCSも無事大盛況にて、 幕を閉じる事が出来ました。 いつもにもましてタフな今回、 周りの皆んなに、 とっても助けられ…

22nd. annual Yokohama HotRod Custom Show 2013 report. Vol.1

さて、 去る12月1日(日)、ピーカンの冬空の元、 たくさんのオーディエンスで賑わいをみせた、 第22回横浜ホットロッドカスタムショウ。

まぁ、何しろ、相変わらずのものすごい人、
世界中のスキモノ達から注目されてるHRCS、
中でもラットアイランドという、 ひときわマニアックな金網の一画、
いつもの場所で、 我がシェイキンブースも大盛況でした。




今回のブースは、 何しろディスプレイするアイテム、 ほとんど新作がなく、
どうしようかと思ってた時に、 過去のsportster本の作品を、 ホント偶然工場の倉庫から発見! コレは!と思い、
アーカイブとして展示しました。

中には2001年のサインの入ったものとか、 懐かしい限りですが、
個人的にも気に入ってるものばかりで、 賑やかなブースに出来た気もします。

ブースに立ち寄ってくれた方、 オーダーしてくださった方、
いろいろ、お買い上げ下さった方、 本当にありがとうございました。
中でもセラミックシリーズは、 海外の方にウケも良く、
BMWのデザイナーのリアクションに
ちょっと興奮させられましたww。


そんなラットアイランドのフェンスには、 今回のショウのスポットライトのひとつ、 Throne lid custom paint contest 。
トイレットシートのフタが題材です。
ま、結構前から、 カスタムペイントのネタとしては、 ポピュラーなんですが、、 コレをシェイキン的には、
ここぞとばかりに陶器にしてみましたww。
エングレービング調アラベスクに囲まれた モチーフは描いてみたかったもののひとつ。
気に入ってます、ハイ。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


そして、
今回はバイクブースにもエントリーをしてまして、
カスタムのオーダーを受けてた2台、
お披露目のステージとしては、
申し分無いシチュエーション。



テーマは"Panhead Forever" 、
ストックタンクのフォルムを基本に、 ジャパニーズトラディショナルな、 先人達へのオマージュ、 とでも言った所でしょうか、 バイクだけでなく、 スタイルそのもので、 僕個人が
相当な影響を受けている人達への
リスペクトです。


1963 FLH
こちらは年式まで僕のDuoとまったく一緒、
イイ感じのブラザーになりました。
メタルフレークの質感は少しだけ今っぽく、
一本だけのナロースキャロ…